2011年2月3日木曜日

住宅用火災警報器の設置が義務化

住宅用火災警報器の設置が義務化され、
取り付けの猶予期間が
2011年5月31日までです。

2011年6月1日からは
住宅用火災警報器を設置しなければなりません。

そこで
考えられるのが

『住宅用火災警報器の取り付け詐欺』が
増えるのではないかと
心配します。


警報機を取り付け
高額請求する
手口

家電量販店等で
1つ3,000円前後で
販売しています。
また
自治体によっては
無償で
配布しているところがあるので
お住まいの自治体(市役所・区役所、町役場、村役場)に
一度問い合わせましょう。

取り付けも簡単。
ネジで
取り付けられるので
ドライバがあれば
すぐに出来ます。



警報機本体、取り付けの料金を
安くし
安心させておいてから
電池の交換
等と言って
後に高額請求する手口

警報機自体
簡単に取り付け出来るように
なっているので
電線を這わすような
工事をしませんので
電源はどうしても
電池になってしまいます。

短期間の内に
「電池交換」しなければ
警報機が作動しません
等と言って
交換させ
高額請求を。

家電量販等で販売している
警報機でも
値段にもよりますが
5年や10年
電池が持つタイプがあります。


③無理やり設置して
高額請求する手口。

住宅用火災警報器の設置が
〝義務化〟されました。
〝義務〟とは
住宅用の火災警報器を
設置しなければなりません。

そこで
業者(販売者)は
火災警報器を設置しなければ(付けなければ)
法令違反で
罰せられますよ。
と脅し口調で言ってくるはずです。
法律を守らなければならないと言う
良心を付いてきて
高額を請求しようとします。

住宅用火災警報器を
設置しなければ
確かに
法令違反になりますが
罰則規定は
ありません。

住宅用火災警報器を
付けなくても
罰せられません。

自分で
購入した方が
無難だと思います。

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